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最近調べた一般的な用語についてです

紹介しておきます。

【チャタリング (chattering) 】
スイッチ機構やリレー機構などにおいて、オン・オフの接点が切り替わる際に、オン・オフが細かく繰り返される現象。
チャタリングによるオン・オフも通常のオン・オフと同様の入力としてカウントされてしまうので、誤動作を誘発しやすい。

【ディスパッチ(dispatch)】
プログラムが実行されると「行うべき計算」がタスク(OSによってはプロセスと呼ぶ)という単位で作られ管理される。
そうして作られたタスクを実際に計算処理させるためにCPUを割り当てること。

【土管】
ネットワークなどの通信インフラ。

【シンセサイザ】
電子的な高周波合成を用いた無線通信機の発振回路のこと。
無線機器における、搬送波の合成や分離を行う役割を持つ。
周波数や波形を自由に変調して出力する装置。
無線受信機の受信回路としても使われる。

【単信方式】
通信の相手方(相手局)に対して送信中の時は、相手局からの信号を受信することができず、相手局が送信中の時は、自分側(自局)から送信することができないような通信方式。
『どちらか一方の局が送信中、他方の局は送信できないような通信方式』

【複信方式】
無線局間(携帯電話と基地局間)で送信と受信を同時に行う方式。
双方の無線装置は、送信と受信が同時にできるように構成されている

【ODインターフェース(Out Band Dialling)】
電話回線(ダイヤル・プッシュといった信号送出方法)
4線式アナログ回線インターフェース(4W(音声伝送)+SS(制御線)+SR(制御線))
2線-4線変換機能を持った内線電話交換機を使用

【BER(Bit error rate)】
符号誤り率(ビット・エラー・レート)
デジタル伝送システムの品質を測定する

【PN(pseudo random noise)】
疑似ランダムノイズのこと。
PNは測定器の信号源だけではなく、有線および無線通信のスクランブル信号やCDMAの拡散符号に持いられる。





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最近調べた用語のメモです

一般的なことなので紹介しときます

【MKY43】
全てのCPUの情報と、I/O制御情報をメモリの共有を行うことで、複数のMCU間のネットワークを作り、データを共有することができる。

【シリアル通信】
1本の信号線や回線を使って1ビットずつ順番にデータを送受信する通信・転送方式のこと。RS-232Cのシリアル通信などで、直接コマンド入力操作を行うことが一般的。

【UDP:User Datagram Protocol(TCP:Transmission Control Protocol)】
TCPはコネクション型で、パケットの順序や欠落を保証しているプロトコル。
欠落している場合は再送を求める。
データの受け渡しを行うのに使用。
UDPは、コネクションレス型で、パケットの順序や欠落を保証していないかわりに、負荷が軽く高速に動作するプロトコル。
UDPは投げっぱなしなので、1対多の通信が可能。音声情報データをリアルタイムに転送する

【OCXO(恒温層付水晶発振器:Oven Controlled Crystal Unit Oscillator)】
無線の電波として送りだす高周波の基となるクロック信号を発振する。
ある切断角度で切り出した水晶は片は、圧力を加えると電気を発生する。
水晶は温度が上昇すると膨張する。膨張し、水晶が加工されると発生周波数が変化する。
水晶発振器の温度を一定に保ち、発信周波数を安定させる。

【クロック(Clock)】
クロックとは、CPUなど、一定の波長を持って動作する回路が、処理の歩調をあわせるために用いる信号のこと。

【二重化】
同じ構成の機器や回線などを二系統用意すること。
メインのCPU(MCU)に障害が発生した場合、もう片方のCPUでシステムを動かす。

【TX(Transmitter X'tal )】
送信機のこと。X'talはクリスタルのこと。

【RX(Receiver X'tal )】
受信機のこと





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今回は最近の調べた用語についてのメモです

【FPGA(Field Programmable Gate Array)】
後からでも回路の書き換えが可能なロジック・デバイスのこと
現場(Field)で、書き換え可能(programmableプログラマブル=プログラム可能な)論理回路(=ロジック・Gate)が多数配列(=Array)された半導体デバイス
プログラミング素子:揮発性(SRAM)のため回路データを保持できない。
よりハードに近いCPUのような役割を持つ

【RTC(Real-Time Clock)】
起動時にリアルタイムクロックから日時を取得し、時刻を管理する。
32.768khzの周波数クロックで管理。32.768なのは16bitので10000000000000で表すことができ,最上位ビットで管理することができる。

【CPLD(Programmable Logic Device)】
再プログラムが可能なロジック・デバイス
プログラミング素子:不揮発性(Flash、EEPROM)なので電源を落としても回路データを保持する




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