0 comments
0 trackbacks

Wordで文章を作成する機会は多いと思います

そんな時の,Word(ワード)で行頭が勝手に箇条書きマークや数値(連番)になってしまうのを防ぐ方法をメモしておきます。

Word(ワード)で文章を書いていて改行すると、行の頭(行の最初)に勝手に箇条書きマーク「・」がついてしまったり,勝手に連番の数字や数字マーク(段落番号)が書かれてしまうことがあります

例えば1や2の数字を入れると改行するたびに数字が勝手にふられてしまったり,インデントが設定されてしまったりすることです

この余計なお世話の機能は「オートコレクト」機能といいます

【Word2010やWord2007で、オートコレクト機能をOFFにする方法】

今回はWord 2010での設定方法です

まず,Word(ワード)の左上の方に「ファイル」と書かれているところがあるので,そこをクリックします

すると,いくつかの設定項目一覧が表示されるので,その一覧表示の下の方にある「オプション」を選択し,クリックします

今度は「Wordのオプション」画面が表示されますので「文章校正」をクリックし,その右側の方に「オートコレクトのオプション」と書かれているボタンをクリックします

「オートコレクト」設定画面が表示されます

今度は「入力オートフォーマット」のタブをクリックし「入力中に自動で書式設定する項目」と書かれているところにある「箇条書き(行頭文字)」「箇条書き(段落番号)」のチェック項目のチェックを外してください

2つの項目のチェックを外し,下にある「OK」ボタンを押して設定を完了させます

これで、改行してもWord(ワード)に勝手に箇条書きマークや数値を書かれなくなります。





←クリックしてくれると嬉しいです→


スポンサーサイト
 ↑↑↑↑↑↑よければクリックをお願いします↓↓↓↓↓↓
0 comments
0 trackbacks

最近調べた一般的な用語についてです

紹介しておきます。

【チャタリング (chattering) 】
スイッチ機構やリレー機構などにおいて、オン・オフの接点が切り替わる際に、オン・オフが細かく繰り返される現象。
チャタリングによるオン・オフも通常のオン・オフと同様の入力としてカウントされてしまうので、誤動作を誘発しやすい。

【ディスパッチ(dispatch)】
プログラムが実行されると「行うべき計算」がタスク(OSによってはプロセスと呼ぶ)という単位で作られ管理される。
そうして作られたタスクを実際に計算処理させるためにCPUを割り当てること。

【土管】
ネットワークなどの通信インフラ。

【シンセサイザ】
電子的な高周波合成を用いた無線通信機の発振回路のこと。
無線機器における、搬送波の合成や分離を行う役割を持つ。
周波数や波形を自由に変調して出力する装置。
無線受信機の受信回路としても使われる。

【単信方式】
通信の相手方(相手局)に対して送信中の時は、相手局からの信号を受信することができず、相手局が送信中の時は、自分側(自局)から送信することができないような通信方式。
『どちらか一方の局が送信中、他方の局は送信できないような通信方式』

【複信方式】
無線局間(携帯電話と基地局間)で送信と受信を同時に行う方式。
双方の無線装置は、送信と受信が同時にできるように構成されている

【ODインターフェース(Out Band Dialling)】
電話回線(ダイヤル・プッシュといった信号送出方法)
4線式アナログ回線インターフェース(4W(音声伝送)+SS(制御線)+SR(制御線))
2線-4線変換機能を持った内線電話交換機を使用

【BER(Bit error rate)】
符号誤り率(ビット・エラー・レート)
デジタル伝送システムの品質を測定する

【PN(pseudo random noise)】
疑似ランダムノイズのこと。
PNは測定器の信号源だけではなく、有線および無線通信のスクランブル信号やCDMAの拡散符号に持いられる。





←クリックしてくれると嬉しいです→


 ↑↑↑↑↑↑よければクリックをお願いします↓↓↓↓↓↓