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今日のお題『コーヒー』について

●「コーヒー」とは
コーヒーの輸入量1981年には20万トン,現在は40~50万トン

●ライバルは同じ業界だけでない
最近ではコーヒーは日常的に飲まれるようになり,カフェや喫茶店に行く回数が減った
・コンビニ
・コーヒー豆を買って自分で挽きたてを楽しむ
・自宅でコーヒーメーカーで「エスプレッソ」「カプチーノ」「カフェラテ」
など多彩なカフェメニューが、ボタンひとつで楽しめます。

筒型・・・袋だと空気に触れて香りが逃げる
●「カプチーノ」「カフェラテ」の違い
・「カフェラテ」の由来
ベネチアの「カフェ・フロリアン」
カプチーノ・・・ドリップコーヒーベース
カフェラテ・・・エスプレッソベース

●一杯20円安くて,ボタン一つ,時間もかからず本格的なコーヒーを楽しめる
円安現在は日用品の物価(値上げ)が続いていると,外食需要は冷え込みますますこれらのコーヒーメーカーが重宝されてくるでしょう
ここまで手軽に楽しめるのなら私も味だけでなくひと手間かけてラテアートなんかもやってみたい

世界での輸入状況は1位がアメリカ、2位がドイツ、3位が日本と多い
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今日のお題『スカイプ(Skype)』について

●「スカイプ」とは
ネットワーク経由でメッセージを送信,音声の通信を行うコミュニケーションツール
月間アクティブユーザー数は3億人

●スカイプはどのようにして通話を実現しているのか
SkypeはPtoP(Peer to Peer)というネットワーク技術をベースに開発されている。
 ⇒クライアント/サーバという明確な区別がなく、それぞれの役割は対等に接続してシステムを構成
さらにSkypeは、80番ポートさえ空いていれば、通話ができる仕組みなので,Webサイトが閲覧できる環境であれば通話が可能
ただしファイアウォールの中には80番ポートを通過するパケットがHTTPであるかどうかをチェックしているものがあるため,HTTPヘッダをつけずに80番ポートを通過しようとするパケットを破棄してしまう場合もあるため確認が必要

●音声のつなぎ方
・VoIP:Voice over Internet Protocol(ヴォイプ)
音声をIPで伝えるためTCP/IPを利用して音声データを送受信する技術により音声をパケット分割して通信
パケット送信には、通常RTP(Real-time Transport Protocol)というシンプルなプロトコルでIP電話ではおおよそ20msごとに1パケット(つまり1秒間に50パケット)を送るようになっている

・呼制御プロトコル
RTPで音を送り合うためには、発信や着信、応答、切断といった「呼制御」と呼ばれる処理が必要
それが通常ではSIP(Session Initiation Protocol)を使用する
Skypeでは呼制御にSIPなどの標準プロトコルを使わず、独自に開発したプロトコルを使用し,高品質を実現している

P2P技術により負荷が集中するサーバを持たないSkypeの仕組みでは、理論上ではボトルネックの負荷増大による品質低下は発生しない。
こうしたシステムの構造上のメリットのほかにも、独自の呼制御プロトコルをさまざまな工夫が高品質通話を支えている。

●スカイプとライン
スカイプは起動しておかなければメッセージを受信しないリアルタイムでのやりとりの「置きレス」がしやすいのはライン
どちらが自分に合っているのか“どこで”“どのように”使うかで自分にあった方を選ぶと良い
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今日のお題『ブルーレイ』について

●ブルーレイとは
光メディアの規格
3D映像、各家庭にも高画質なテレビの普及、これらの映像技術の発展

●仕組み
ピット・・・光学ディスクの記録面の平坦な部分に、デジタル信号を表す凸部あるいは反射しにくい部分を作ることで情報を記録する。

例えば虫メガネで日光を集めるように、光を細く集中させるようなもの

●なぜ容量がアップできたのか
・短い波長
従来メディア(DVDなど)で使用する赤色レーザー650nm(ナノメートル)。
対し、ブルーレイディスクは、波長の短い青色レーザー405nmを使用して高密度記録を実現
青色レーザーが、赤色レーザーよりも約2.6倍の高密度化を実現

・レンズ
さらにピックアップ部分のレンズの技術の進歩により約2倍の高密度化を実現

これによりDVDに比べ約5倍以上の高密度化を実現

●これからのブルーレイ
これだけクラウドなどのネット環境が整い通信インフラが充実してくると記録媒体でレンタルするという概念も気薄になっていく
どこかの契約サーバにファイルをいれておき,自分は端末のみ持ち歩き観たいときはネットでデータをダウンロードして観る。
十数年後にはこのような形態になっているかもしれません
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