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今日のお題『時代小説』

●村上春樹さんがノーベル賞受賞を逃
ノーベル賞落選するのが「風物詩」となっている
受賞したパトリック・モディアノ氏についてはなぜそこまでスポットを当てないのか?



●時代小説の良さ
・白樺の木で作成
・史実と虚構が密接にからみながらうまく融合してとても面白くできている

●真田太平記
・長い小説だが、最後まで興味深く読める。

真田家の歴史を昌幸から信之まで二代に渡って描きながら、忍びの世界の超人性を興味深く書かれている小説。
主人公はもちろん真田昌幸や信之、幸村なのだが、忍びが登場することで物語に深みを与えている。

歴史的には大主人公である豊臣秀吉や徳川家康という人物の描写やその権力の移り変わりへの著者の考え方もなかなか説得力がある。

真田家から見た豊臣時代から徳川時代への歴史の流れを考えるにも充分楽しめる小説と言え,一読に値する。



●和田竜『村上海賊の娘』
2014本屋大賞受賞作。いつか読んでみたい一冊。合戦シーンの描写が良いと言われている。

 ・海賊モノはブーム
「ワンピース」や映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」など人々の心を奪って離さない素晴らしいエンタテイメント

●全体として
・戦争が起こった背景
・ある程度の真偽よりも面白さが追求される。
・登場人物の人間性、この人はどんな人間でどんな考えを持って戦国の世をいきたのか想像力を働かせ、ひとつを人物像を提供してくれるのが時代小説
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