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今日のお題『スカイプ(Skype)』について

●「スカイプ」とは
ネットワーク経由でメッセージを送信,音声の通信を行うコミュニケーションツール
月間アクティブユーザー数は3億人

●スカイプはどのようにして通話を実現しているのか
SkypeはPtoP(Peer to Peer)というネットワーク技術をベースに開発されている。
 ⇒クライアント/サーバという明確な区別がなく、それぞれの役割は対等に接続してシステムを構成
さらにSkypeは、80番ポートさえ空いていれば、通話ができる仕組みなので,Webサイトが閲覧できる環境であれば通話が可能
ただしファイアウォールの中には80番ポートを通過するパケットがHTTPであるかどうかをチェックしているものがあるため,HTTPヘッダをつけずに80番ポートを通過しようとするパケットを破棄してしまう場合もあるため確認が必要

●音声のつなぎ方
・VoIP:Voice over Internet Protocol(ヴォイプ)
音声をIPで伝えるためTCP/IPを利用して音声データを送受信する技術により音声をパケット分割して通信
パケット送信には、通常RTP(Real-time Transport Protocol)というシンプルなプロトコルでIP電話ではおおよそ20msごとに1パケット(つまり1秒間に50パケット)を送るようになっている

・呼制御プロトコル
RTPで音を送り合うためには、発信や着信、応答、切断といった「呼制御」と呼ばれる処理が必要
それが通常ではSIP(Session Initiation Protocol)を使用する
Skypeでは呼制御にSIPなどの標準プロトコルを使わず、独自に開発したプロトコルを使用し,高品質を実現している

P2P技術により負荷が集中するサーバを持たないSkypeの仕組みでは、理論上ではボトルネックの負荷増大による品質低下は発生しない。
こうしたシステムの構造上のメリットのほかにも、独自の呼制御プロトコルをさまざまな工夫が高品質通話を支えている。

●スカイプとライン
スカイプは起動しておかなければメッセージを受信しないリアルタイムでのやりとりの「置きレス」がしやすいのはライン
どちらが自分に合っているのか“どこで”“どのように”使うかで自分にあった方を選ぶと良い
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